子どもの自立のために大切な金融教育
私には娘がおります。一人っ子ということもあり、幼稚園年中までは、娘の欲しがるものを割と買い与える親でした。しかし、物であふれている環境に身を置いていると、「壊れたら買えばいい」「なくしたら買えばいい」という気持ちになるものです。これでは物を大切にする心は育ちませんし、誰かを頼れば良いと、自立の心も育ちやしないということに気がつきました。
子どもが一人立ちをしても困らないように、やりくりや計画性を身につける・・。そのお手伝いをさせていただきたいと思い、活動を続けております。
消費者トラブルから身を守るために、教えておきたいお金の使い方
若い世代のお金のトラブルの話も少なくありません。クレジットカードを使い過ぎて返済に困ってしまったり、悪質業者に騙されてしまったり・・。小さいうちからしっかりお金の使い方を教えておくと、賢い消費者になれるはず。そうすると、お金の使い方で大きなトラブルにあったり、騙されたりすることも避けられるのではないかと思います。
アクティブラーニングを意識し、ワークや学習ゲームを使って小学生にはこづかいの使い方を。学生たちには、家計管理や生活設計、消費者トラブルなどを伝えていきます。保護者の皆さんにはこづかいの与え方を、実例もご紹介しながら伝えていきます。
障がいをお持ちのお子さんへの金銭教育も
障がいをお持ちのお子さんの保護者のなかには、親の支援がなくなった後のお金をどうすべきかと考えている方も少なくありません。家計相談を受けたこともございます。しかし、せっかく残してくれた財産を、あっという間に使いきってしまったらどうなるのでしょうか。様々なお金に関するトラブル話を聞くと、障がいをお持ちの方へ金銭管理を教えることが大切だと思っております。知的障がいをお持ちの方向けの講座のご依頼も年々増加中です。
自己紹介文が必要な方は、下記文章をご利用いただいてもかまいません。
子供と青少年の「お金教育の専門家」
元銀行員 ファイナンシャルプランナー
FP事務所バナナンキッズ 代表
横井 規子
「このままじゃ、将来お金で失敗しちゃう!」
我が子のお金のしつけをやり直した体験から、お金の教育が重要だと感じる。
2007年から子供たちや親子の「お金の授業」をスタートし、のべ380校21,000人が受講。
お母さんのための「将来お金に困らない子に育てるお小遣い講座」は道内、オンラインで人気である。
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