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中学生向け「自立のためのライフプラン講座」

対象 : 中学2年生〜3年生
時間 : 授業2時間分いただけると、楽しみながら学ぶことができます

セミナーの目的

中学生の時には、職業体験を通じて「働く」ことのほんの一部を見ていきます。しかし、その先の自分の将来について、なかなか具体的なイメージが持てないという生徒も多いと聞きます。将来について考え、その裏付けとして経済的な面からの生活設計が必要なことに気づき、働くことの意義について考えていきます。

シミュレーションゲームを取り入れた講座を通して、自分の将来に明るい希望を持ち、自分が今しなければならないことに真剣に取り組み、将来の力を蓄えていきます。

下記は2時間いただいた場合の流れです。

講座の流れ〜1時間目

職業や社会保険について考える

新入社員 小加根 まもる君の給料からは、毎回引かれているものがあります。社会保険や税金が引かれていますが、これが暮らしにどう役立っているのか、クイズに答えながら学んでいきます。自分の望む暮らしをするにはどのくらいのお金が必要なのか、どんな職業があるかを知り、学んでいきます。なりたい職業がある場合は、学生時代に何をやっておくべきなのか、今わからない場合はどうしたら良いのか、ヒントをみつけていきます。

講座の流れ〜2時間目

ひとり暮らしの家計管理ゲーム

ひとり暮らしをしている、小加根 まもる君の家計シミュレーションゲーム。車を買いたい、旅行がしたい、起業したいなど、やりたいことが沢山あります。ライフイベントを達成するにはお金が必要ですが、しっかり予定どおり貯めることができるのか?病気や消費者トラブルに遭う等、思いがけない出費にはどう対応していくのか考えます。ゲームでは、簡単なキャッシュフロー表を書きながら進めていきます。それにより、数年間の貯蓄額の推移が確認でき、生徒達は、生活設計の大切さに気づいていきます。

講座の特長

パワーポイントで作成した資料を使いながら進めていきます。100人、200人と大人数で一斉に行うことができます。ゲームで楽しみながら学習ができます。

生徒達への効果

✅学ぶことと、働くことの意義が確認できる
✅主体的な進路の選択と将来設計ができる
✅社会保険や税金など、講座後の学習がより深くなる

ご準備いただくもの

・プロジェクター、スクリーン等、資料を投影できるもの(パソコンは持参できます)
・マイク(大人数や、会場が広い場合)
12枚ほど、生徒の皆さんに配布物があり、印刷をお願いしたいと思います。

なお、総合的な学習の時間を利用して行う、ライフプラン教育プログラムもご用意しております。

 

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