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\修学旅行ゲーム/で上手なお金の使い方を学ぶ

千歳市立北栄小学校で、通常学級・特別支援学級6年生が体験

※2024年6月に、旧サイトでご紹介した記事をご紹介します。

小学6年生になると、修学旅行を体験するお子さんが多いと思います。様々なことを学ぶなかで、お土産の購入という、大きなお金を使う体験もします。

最近は、定期的にお小遣いをいただいていない子供も少なくないので、過密スケジュールの中で上手にお金を使えるのか、心配する先生もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、当事務所がご用意している学習教材が『修学旅行ゲーム』です。

修学旅行ゲームとは

先のことを考えながらお金を使うということを学習できます。

通常級も、特別支援学級の子供も、ゲームをしながら楽しくお金の使い方を学ぶことができます

この学習教材を使った授業を設定してくださったのが、千歳市立北栄小学校です。

こちらの学校では毎年1回、特別支援学級で金融教育をしております。内容は毎年変更していますが、お金をぴったり払う練習からスタートし、徐々に内容をアップしていき、今回は6年生対象に「修学旅行ゲーム」をいたしました。

そして、「支援学級で修学旅行ゲームをする!」と耳にした通常級の先生からもお声がけいただき、そちらでも行いました。

修学旅行で宿泊するホテルや観光地では、どんなお土産があり、どのくらいの金額なのかをあらかじめ当事務所で調べて提示しました。

決められた金額の中で、いつ、何を、誰のために購入するのかをゲームをしながら考えていきます。

支援学級の場合


模擬紙幣を使ってお金を出したり、電卓で計算をして小遣い帳をつける練習もしました。

通常級の場合

模擬紙幣を使いませんでしたが、こづかい帳の記載はしてもらいました。
今、学校では一人一人タブレットを持っているので、「自分でも調べて見たい!」と、机の引き出しから機材を取り出し、さくさくと検索する子供達の様子に驚きました。

どちらのクラスも大盛り上がりで、なおかつ学びにもなったと、先生方も喜んでくださいました。

なお、2025年も伺いました。

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