「子どもにお金のことをどう教えたら良いのかわからない」
「お金の大切さを知ってほしい」
そんな保護者の悩みに、ゲーム形式で楽しく学べる講座を開催しようと活動を始めてもう20年。
最近は、札幌消費者センターから毎年のように、お声がけいただけるようになりました。
今年の夏休みも開催!小学2年生~5年生の親子が参加してくださいました。

1カ月のくらしを体験しながら、お金の使い方を楽しく学べる
このゲームはカレンダーを見ながら、先のことを考えたお金の使い方を学習できます。
それだけではなく、
「必要なもの」を買いながら、「欲しいもの」を買う体験。
ゲームの中では寄付体験があったり、アクシデントにあうことも。
自分の判断で、どうお金を使っていくのかを楽しく体験できます。
おこづかい帳のつけ方もばっちり!お金と上手につきあう力が育ちます。
ゲーム形式なので、じゃんけんをしながら進めていきますが、今回は、札幌消費者協会の方も、じゃんけん担当で盛り上げてくださいました。

参加者のお声をご紹介します
児童からのお声
保護者からのお声
「小遣い講座」は、放課後等ディサービスや、小学校特別支援学級からもご依頼があります
このカレンダー形式のお小遣い講座ですが、最近変化が起きています!
知的障がいの子を支援する「支援者」からのお問合せをいただくようになりました。
今年の秋は初めて、放課後等ディサービスに通う、中高生向け「お金の講座」で、このお小遣いゲームをします。
もちろん、内容をカスタマイズして行います。
そして、小学校特別支援学級からもご依頼がありました!
こちらの小学校では、教員の方がお金の授業に力を入れており、ある程度、理解できる子供達が多いそうです。
次の展開として、「先のことを考えながらお金を使う」をテーマに、取り組んでいきたいそうです。
支援を要する子供達向け講座は、一般財団法人ゆうちょ財団の講師派遣制度でお伺いできる可能性があります。
気になる方は、お気軽にお問合せくださいね。


