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大学での金融教育

大学生向け『金融教育プログラム』

連続講座でも!単発講座でも!
15講座の中から選択できます。
ライフプラン、金融、社会保険、民間保険、税金など、社会人になる前に知っておきたい「暮らしとお金」について学べます。

FP技能士を目指す学生にも人気の講座。

金融リテラシー入門プログラムをご紹介


大学で、連続15講座の実績があります。

成績をつけるためのレポートは、自分の「キャッシュフロー表」作り。卒業後20年間のライフイベントとかかるお金を予想し、表に落とし込んで貯蓄の推移を確認していきます。人生設計を立てることとで、将来の職業選択を早くから意識し、それに向かって学業や学生生活において力を発揮していくことでしょう。

単発でも連続講座も可能。
15講座の中から、ご要望のテーマを選択できます!

人数が30名程度までなら、グループワークの時間も多く取り入れます。

なお、毎年リピートしていただいている大学では、15講座の中から1講座選択と、簡単な10年分のキャッシュフロー表作りの2講座を行っています。

講座の概要はこちらから(PDF資料)

 

社会人になる前に知っておきたい、お金に関する話

大学生になると、将来のことや家計のことをこれまで以上に考えなくてはならない局面が出てきます。

例えば就職活動の時・・

●自分がなりたい職業(就職先)の収入でやっていけるのだろうか

●一人暮らしをしなければならないけれど、生活費はどのくらいかかるのか

●給与から引かれるものがあるらしいが、それがどう暮らしに役立つのか

●結婚やマイホーム取得など、お金がかかることもあるらしいけどやっていけるか

●就職先の退職金制度は、自分で運用しなくてはならないのか。何から勉強したら良いのか

 

また、大学院などに進学するか就職するか迷っている学生の中にも、

「本当は大学院に行きたい。でも、奨学金を新たに借りても大丈夫なんだろうか」と悩む方も実際にいらっしゃいます。

奨学金を新たに借りてもやっていけるかどうかは、大学院に進学したうえで就職した場合に見込める収入と、理想とする生活にかかる費用をシミュレーションしてみないとわからないですよね。

下記のような講義はいかがでしょうか!

 

一人暮らしの家計管理ゲーム

パワーポイントで作成したスライドを見ながら、じゃんけんや選択をしながら進めていくシミュレーションゲーム。各テーマごとに3つのメッセージがあります。そこに書かれている数字をワークシートに記入し、将来の貯蓄の推移をみていきます。

「こんな買い物してしまうかも・・」「消費者トラブルにあってしまうかも・・」など、起こりうる出来事をゲームで経験し、対処法や家計管理について考えていきます。

時間は80~90分いただいております。

 

ワークをしながら確かめよう!生活費や将来の収支

給与明細(見本)を見ながら、どのくらい社会保険や税金がかかるのか、それらが暮らしにどう役立っているのか確認していきます。そして、将来自分たちは奨学金を返していけるのか、ゆとりある暮らしを送るためには、どのくらいの収入が必要なのかなど、ワークで確認していきます。

時間があれば、将来の貯蓄の推移を確認できる「キャッシュフロー表」作成も体験できます。

一人一人、パソコンを持ち込むことができる場合はワークシートやキャッシュフロー表をダウンロードしていただき、直接数字を打ち込みながら進めていきます。この場合、資料はデータで差し上げますので、人生の節目に何度でも作成することができるかと思います。

「家計管理ゲーム」を体験した後、日を置いてワークを行うというところもあります。

時間は90分ほどいただいています。

学生からは、「実際に数字を落とし込んだことにより、将来の生活のイメージが湧いた」というお声もいただいております。

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