支援を要するお子さん・若者への金銭管理講座のニーズが高まっています。
・事業所に通う方が、クレジットカードの利用で破産した
・キャッシュレス決済が理解できない
・一人暮らしの家計管理がうまくいかない
学校教育現場でも、
・子供たちへの金融教育の方法がわからない
・金種の理解が進まない
・買い物が上手にできない
悩んでいる支援者や教員は少なくありません。
ワークや付箋、模擬紙幣を活用しながら、金銭管理力を育てるお手伝いをしております。
支援を要するお子さん・若者への金銭管理講座のニーズが高まっています。
・事業所に通う方が、クレジットカードの利用で破産した
・キャッシュレス決済が理解できない
・一人暮らしの家計管理がうまくいかない
学校教育現場でも、
・子供たちへの金融教育の方法がわからない
・金種の理解が進まない
・買い物が上手にできない
悩んでいる支援者や教員は少なくありません。
ワークや付箋、模擬紙幣を活用しながら、金銭管理力を育てるお手伝いをしております。
教員や支援者と相談しながら内容を決めていきます。
ポイントは「できるだけ手を動かす講座」
ワークをしたり、ゲーム『やりくりさんだん』を活用しながら進めていきます。
代表の横井規子は、一般財団法人ゆうちょ財団金融教育支援員・講師であるため、財団からの派遣としてお伺いできます(申し込み上限あり)。
まずは、横井までお問合せください。
一例をご紹介いたします。
特別支援学級での実績多数。ある千歳市内の小学校では、年に1度のペースで5年ほどお伺いしています。
最初は金種の理解やお金をぴったり払う練習からスタート。その後、教員が金融教育を定期的に行い、毎年レベルを上げていきました。
必要なものとほしいものの区別、予算の範囲内で買い物をする講座も行い、力をつけていきました。
6年生になった子たちは、修学旅行で4000円のお小遣いの使い道を考えながら、自分の力でお金を出しました。
重度のお子さんや低学年には、「もちものを大切に~じゃんけんゲーム」を活用し、物を大切にすることやお金の扱いを学びました。
卒業後は一般就労を目指したり、一人暮らしに憧れる生徒も多いことから、「家計管理」を中心にお伝えしています。
人数がそれほど多くない場合は、ワークシートや付箋を使って、一人暮らしの家計をシミュレーション。
「収入には限りがあり、考えてお金を使わないとならない」ということを理解しました。
利用者の中には、クレジットカードを含め、キャッシュレスのトラブルが発生してしまうケースも少なくありません。
身近な事例を紹介しながら、キャッシュレスについて学ぶ講座を行っています。
また、ワークシートや付箋を使った、一人暮らしの家計管理講座も人気です。
ある事業所では、参加人数が少ないことから、ゲーム「やりくりさんだん」を使って、先を見通したお金の使い方を学びました。
ファイナンシャルプランナーとして活動もしていることから、親なきあとのお金について、お伝えすることもあります。
また、家庭でできる金融教育について、特別支援学級や養護学校保護者向け講座でお伝えしました。
京都が本拠地の「NPO法人お金で学ぶさんすう」さんの事業として、札幌市内の放課後等ディサービス「ジュン・ハート」様で連続講座を開催。
3年間行っております。
土曜日の2時間をいただき、全部で10コマ。
親なきあと、自立した生活を目指す中学生~高校生に、家計管理・銀行の仕組み・キャッシュレス決済・ネットショッピングなどお伝えしています。
『自立』が目標なので調理実習も行いますが、買い物は予算を決め、量を考えながらスーパーで買い物をし、一人で一品作っていきます。
支援者が自主的に集まり、勉強会や交流を行う場で、障がいがある子の金融教育についてお伝えしました。
ゲーム「やりくりさんだん」を行いましたが、支援者さんでも盛り上がり、それぞれの持ち場での指導のヒントも見つけられたようです。
また、NPO法人日本FP協会新潟支部継続教育研修では、3時間にわたり、障がいがある子の金融教育について、ファイナンシャルプランナーの皆様にお話いたしました。